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どこか懐かしい仏教国ラオス6日間の旅(広島営業所)

ヴィエンチャンヴィラサンティリゾートエレファントトレッキングサンコン村タートルアンメコンクルーズメコン川の夕陽ワットシェントーンワットシェントーンにて

サバイディー!

2月20日~25日(4泊6日)、ラオスの2大都市ヴィエンチャン・ルアンパバーン周遊旅行を15名様にて催行いたしました。

 

関西空港発のお客様と成田空港発組に分かれたため、乗り継ぎ空港にて集合です。ラオスには直行便はありませんので、アジア各地より乗り継ぎとなります。このたびはベトナム経由で行きました。午前中に出発すれば、同日夕方(現地時間)にはヴィエンチャンに到着します。時差は2時間です。

 

翌日、首都ヴィエンチャン観光。ラオスは日本の本州とほぼ同じ広さでありながら、人口は約650万人。首都といえど人口も約70万人です。車は走っているものの、「混雑」という言葉が存在しないような、穏やかな町です。シンボルのタートルアン、ラオスの凱旋門・パトゥーサイなど観光地をまわりました。タートルアンは高さ45mの仏塔です。現在これ以上の高さとなる建物はありません。2015年には45m以上の建物がOKになるため、これから変わっていくでしょう。

 

小さな町なので、ヴィエンチャン観光は1日。翌日からは、国内線にてルアンパバーンへ経ちます。ヴィエンチャン滞在中は、「ラオプラザ」へ2泊しました。ラオプラザはヴィエンチャンを代表するホテルで各国の要人も利用する由緒あるホテルです。

 

翌日は、いざラオス国営航空にてルアンパバーンへ!飛行機移動というと遠い印象ですが、なんのその。所要時間、40分。ここで出る軽食のドライフルーツがおいしく、ほとんどのお客様がルアンパバーンでこのドライフルーツをお土産用に大量購入されていました!

 

ルアンパバーンは仏教都市として、町全体が1995年に世界遺産に登録されました。ラオスで最も美しいとされるワットシェントーン(お寺)にて、副僧侶と面談。他、かつての王宮だった国立博物館見学、メコン川クルーズや、酒造りや紙漉き、刺繍の村やエレファントトレッキングなどラオスの歴史を自然を堪能する2日間を過ごしました。

 

ラオスは東南アジアの中でもミャンマー・カンボジア・ベトナム・タイ・中国に囲まれた唯一の内陸国。食べ物も隣国の素材が取り入れられています。伝統料理の他にラオス風中華や川魚を使ったメコン料理など、さまざまな料理を楽しんでいただきました。

 

ルアンパバーンでの宿泊はルアンパバーン郊外にある「ヴィラサンティリゾート」。郊外といっても車で15分ですが、コテージ風になっており遠くに水田の見える景色はどこか日本の田舎のよう。

 

最初は「ラオスは何があるの?」と多くの方が言われていましたが(^^)

帰る頃には「もっとゆっくり滞在したい!」すっかりラオスの町を気に入っていただけた御様子。

写真ではわからないラオスの魅力、たくさんあります。

東南アジア最後のふるさとといっても過言ではないラオス、是非注目いただきたいスポットです!

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!

 

添乗員 新宅