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ラオスツアーを催行しました。(広島営業所)

托鉢タートルアンワットシェントーンパークウー洞窟メコン川パトゥーサイ

2月25日~3月1日まで、22名様のご参加をいただき、ラオス5日間の旅を催行しました。
ラオスは、1975年に社会主義国として独立した後も、それ以前とあまり変わらず国民の多くが篤く仏教を信仰する仏教国です。
今回の旅では、ビエンチャンのタートルアン、ルアンパバーンのワットシェントーンの二大寺院で、僧侶の方からラオス仏教について、お話を聴きました。日本でいえば東京と京都の有名なお寺にお参りしたようなものですが、上座部仏教の厳しい戒律のなかで同じように生活をされているかと思っていたところ、修行生活も首都と古都では、かなり雰囲気が違うなぁ~という印象を受けたお客様も多かったようでした。大寺院では、たくさんの僧侶からどのように代表が選ばれるのか?との質問に、「評判の良いお坊さんを、政府が選んで出世させる」と社会主義国らしい回答が。その他、いろいろ興味深いお話をうかがいました。
2月も下旬になると特に日中は暑くなり、扇子が重宝します。汗をかきながら、多くのお客様がプーシーの丘(石段300以上)に上がりました。また、多少蚊がいるので、虫よけスプレーや蚊取り線香は必需品でした。航空機は国内線のみ、液体物の持ち込みが可能でした。ほか、要らないかもしれませんが、ラオスは塩を持って帰ることが禁止されています。お土産は、ラオス名産のコーヒーか、焼酎、手漉き紙製品、世界有数の美しい織物をおすすめします。
ラオスには、同じ東南アジアでもアンコールワットやパガン遺跡のような必殺の観光地はありませんが、ベトナムやミャンマー、カンボジアなど他の国と併せて訪れると、ラオスの素朴な美しさに、より印象を深めていただけるのでは?と感じています。未だ訪れていない方は、是非お出掛けください!発展目覚ましい東南アジアで、ラオスのような開発されていない魅力を持つ国、地域は、もう残り少ないかも知れません。
広島営業所(添乗員)佐古田