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善教寺様企画「ベトナム・カンボジアの旅」を催行(広島営業所)

集合写真ハロン湾ハノイの電線ライダー①ライダー②ホイアン①ホイアン②ミーソン遺跡ベンメリア遺跡アンコールワット①ワットマイ①ワットマイ②乾杯!!

 

15名様のご参加いただき、9月9日早朝、広島駅で結団式を行い、7日間の旅が始まりました。

 

 

 

 

 

ベトナムでは、まずハノイの町の熱気と暴走族の数に圧倒され、前衛アートかと思える電線に感動!

 

また、ホーチミンの永厳寺を訪れ、管長?からお話しを伺いました。ベトナムの仏教寺院では、禅も浄土教も、自力・他力の教えをともに僧侶は学び、実践されているとの事。

 

 

 

 

 

カンボジアのシェムリアップでは、たくさんの日本人観光客とすれ違いました。果物の王様ドリアンも試食!

6日目の朝には、ポルポト政権時代の犠牲者とされる頭蓋骨を多数安置した寺院・ワットマイを訪問。小雨の中、重誓偈をおつとめしました。

 

住職様、坊守様ともに、代表僧侶の方と12年ぶりの再会に盛り上がりました。

 

 

 

 

現地は雨季でしたが、ベトナムではほとんど傘をさすこともなく、異常気象のおかげ、ハロン湾の絶景やホイアンのシクロ乗車も楽しめました!

 

 

カンボジアではスコールならぬゲリラ豪雨の中、傘をさしながら水たまりを飛び越えながら、アンコール遺跡群を観光。さすがに皆様お疲れの様でしたが、最後は雨も上がり、台風の近づく中、無事帰国。

 

今回は、どなたも欠けることなく、広島駅で解団式が行われました!

 

 

旅行中は、毎朝、車中では恩徳讃を唱和し、住職様から俳句を通したご法話をいただきました。

 

 5日目の朝、ベンメリア遺跡へ向かう道中、元アナウンサーの方の俳句を通して“いつも通りの当たり前の日常が、とても貴重で尊い時間を過ごしていたことに気付く瞬間が来る(合っているでしょうか?)”とのお話に、ギリシャの旅をはじめ、日常の些細なことまで、様々思いつまされました。

 同じような体験を繰り返す中で、新鮮さ・緊張感を失っていく事が心配になったりもしましたが、どの体験も、幸か不幸か二度と戻って来ないと思い知るばかり。ですが、気づいていないうちは皆、平凡でも、健康でごく平和な毎日を送っているかも知れません。

年に数回でも“明日ありと・・・”を思い出したいものです。

 

インド仏跡参拝以来、久方振りの方々と、またご一緒させていただいたことが大変嬉しく思いました。忙しい道中でしたが、5泊中3回の反省会を店開き致しました。

 

相変わらずモタモタとお役に立てませんでしたが、皆様と揃って反省会でお会いでき、写真を眺めて旅の思い出で盛り上がれたら、それが添乗員冥利につきる瞬間です。楽しみにしています!

 

早く旅のお疲れがとれますよう。今回も善教寺様には貴重なご縁をいただき、皆様が旅を盛り上げていただきました。あらためまして厚く御礼申し上げます。

有り難うございました!!

 

 

添乗員 佐古田寛太