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2泊3日台湾の旅(広島営業所)

西本願寺広場高鉄陶器の街♪HP用7

 

夏の暑さに陰りが見えはじめた8月の下旬、2泊3日で台湾の添乗へ行って参りました。

 

台湾(桃園空港)は広島空港から2時間ほどの距離で毎日直行便が出ており、物価も少し安いことから人気の観光都市です。

 

到着後、まずは台北市内にある西本願寺跡地(旧台湾別院)へ。

 

西本願寺跡地は、1897年に開教のために造られた巡教使駐在所を起源とし、1922年からは21代明如上人のご廟所や本堂、鐘楼などが次々と建てられ、台湾別院となりました。当時は台湾で1番大きな日本寺院だったといわれています。現在は、台湾の文化財として登録され、広場として整備されています。周りはビルに囲まれた街中にある広場、広くはないものの、不思議な景色です。

 

その後は忠烈祠や故宮博物院、夜は士林夜市を観光しました。

宿泊は2日とも台北市内でトップクラスの【リージェントタイペイ】。

 

添乗員のオススメはなんといっても朝食ビュッフェ!1泊では制覇できない程種類豊富で質も高く、お客様の間でも大好評でした。

 

2日目は、台湾新幹線、高鉄に乗って台北より南、台中へ。高鉄は山陽/東海新幹線をモデルに作られています。駅構内や車内はまるで日本。

 

台中に着き、今回の主な目的の一つ、浄土真宗台湾開教区事務所でもある、【光照寺】へ。

 

台湾には、台中、高雄と2ヶ寺の浄土真宗の開教寺院があります。陳所長は京都・龍谷大学大学院に入り、仏法と真宗教義を学びました。

 

到着した所で皆様が拍手でお出迎えしてくださり、一緒におつとめをしました。その後はフルーツを頂きながら、陳所長、現地の門徒さん方と交流をはかりました。親戚が日本にいる、日本統治時代に生きた親の影響で日本語が少しわかるなど、お話して下さり、笑顔の絶えないあっという間の時間を過ごしました。

 

開教事務所には私たちのように、日本の寺院関係者の方が多く参拝にいらっしゃるそうです。

 

皆さんが日本に旅行した際の写真も飾ってありました。

 

その後は陶器の街である鶯歌、そして3日目は奇岩群の野柳海岸、映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われている九份を満喫(九份から望む東シナ海はとても綺麗です!)、あっという間の3日間でした。

 

出発前は雨予報でしたが行ってみると3日とも快晴。日本よりも若干涼しいですが湿度は高く立っているだけで汗が・・・(ただの太りすぎ?)

しかし行きやすく、過ごしやすい台湾。初めての海外旅行や、海外旅行をしたいけどあまり時間がとれないという方に、是非おすすめしたい都市のひとつです。

 

 

 

広島営業所 新宅